名古屋大学N研ATLASグループ

2012年3月17日(土)に一般向け企画「ヒッグス粒子を探せ 〜質量の起源にせまる〜」を開催します

ポスター
チラシ(表)
チラシ(裏)

この宇宙のあらゆるものを構成している最小単位の粒子を「素粒子」といいます。 素粒子は種類があり、個性をあらわすひとつの量として「質量」があります。 どうしていろんな質量を持つ素粒子がこの宇宙には存在するのか? その質量の起源は何か?その鍵を握る「ヒッグス粒子」を探索しようと スイス・ジュネーブの巨大加速器LHCを用いた実験が稼働しています。 今回は、質量の起源と、「ヒッグス粒子」の探索に関する話をします。

  • 日時:2012年3月17日(土)14時から 
  • 場所:電気文化会館5階イベントホール
  • 企画内容:講演と現場で活躍する研究者とのおしゃべり会
  • 問い合わせ、申し込み:こちらのホームページに詳細があります。
  • 主催・共催:名古屋大学、大阪大学、神戸大学、九州大学

学内向けセミナー「LHC実験の最新結果」開催のお報せ

ジュネーブ郊外にある欧州素粒子原子核研究所(CERN)のLHC実験は、ヒッグス 粒子や新しい素粒子現象の発見を目的に建設され、2009年より本格稼働を始めま した。特にヒッグス粒子は、素粒子の質量の起源と考えられている未知の素粒子 であり、世界中の研究者が40年の長きにわたって様々な実験で探索され、LHCで の発見に強い期待が寄せられています。 今回、LHCの二つの実験、アトラス実験とCMS実験それぞれが、全データをもとに した最新の研究結果を、13日22時(日本時間)よりCERNにおいて発表します。 それを受け、名古屋大学大学院理学研究科 タウ・レプトン物理研究センターおよび名古屋大学 現象解析研究センターでは、以下の学内向けセミナーを実施します。参加の程よろしくお願いします。

  • 日時:12月14日(水)15時から 理学部南館 1階 坂田平田ホール
  • タイトル:「LHC実験の最新結果」
  • 講演者:戸本 誠 (名古屋大学 准教授)

皆様の参加をお待ちしております。

学内向けセミナー 素粒子物理学研究の最新結果報告会 (実験・理論合同)

タウ・レプトン物理研究センターセミナーを開催します。 このセミナーでは、Belle実験、ATLAS実験と理論における最新の結果について報告会を行います。

  • 日時:2011年9月13日 15:00
  • 会場:C5講義室
  • プログラム
    • ATLAS(SM/Top physics)の最新結果 奥村 恭幸(N研)
    • ATLAS(ヒッグス、新物理探索)の最新結果 戸本 誠(N研)
    • Belleの最新結果 居波 賢二(N研)
    • 現在の実験結果をうけて理論ー実験自由討論 戸部 et al. (EHQ研)
    • 理論最新 高山(EHQ研)

Last-modified: 2012-02-23 (木) 09:50:40 (2121d)