Nagoya University High Energy Physics Laboratory - N-ken
Headline archives (2004-5年度)
2006年3月27日〜

日本物理学会

N研からは4年生の発表を含む6つの発表がありました。

2006年3月27日

卒業式

N研からは3名のM2が修士課程を修了、4名の4年生が卒業し、 3名の4年生が修士課程へ進学、M23名と、 4年生1名が社会へと旅立って行きました。

2006年2月8日

大学院修士課程修士論文発表会

N研からは3名のM2が各自2年間の修士課程における成果を発表しました。

2005年8月30日〜9月1日

大学院一般選抜入試

合格発表は翌9月2日です。

2005年8月8日〜11日

大学院一般選抜入試願書受け付け

N 研では、名大外からの学生の応募も歓迎しております。
期間が短いので注意してください。

2005年8月1日〜6日

Super Science High school

N 研で、 岡崎高校二年生二名が一週間に渡り、 「光の粒子性と波動性」 というテーマで、 光電子増倍管やイメージインテンシファイアなどの 最先端の実験装置を用いて、 素粒子物理の世界を体験しました。 (その時の様子

2005年6月25日

名古屋大学大学院理学研究科
自己推薦入試
説明会

名大理学部独特の制度である自己推薦入試の説明会が開催されます。
N 研では、やる気とガッツにあふれた学生の応募をお待ちしております。 自己推薦入試で N 研を志望される方は、 説明会の前に N 研教授大島 (e-mail:ohshima@hepl.phys.nagoya-u.ac.jp) までご連絡下さい。

2005年4月8日

"Search for τ→eγ decay at Belle"
is published in PLB 613(2005) 20. ( abstract )

N 研τグループによる 「Belle 実験における τ→eγ 崩壊事象探索」の 最新の研究成果について報告した論文が Physics Letters 誌 613巻20ページに掲載されることが決定されました。 この研究により、τ→eγの分岐比の上限値が、 これまでに報告されていた値に比べ約10倍改善しました。

2005年4月7日

KEKB積分ルミノシティ400/fb突破!
KEKB加速器での積分ルミノシティが400/fbを突破しました。
参考:積分ルミノシティの推移 400/fb 突破記念パーティーの様子

2005年3月31日

江成 祐ニ君博士学位論文公聴会
無事終了しました。お疲れ様。

2005年3月25日

卒業式
N研からは2名の修士と1名の学士が活躍の舞台を外の世界に移しました。 また、1名の学士と2名の修士がそれぞれ修士課程、博士後期課程に進学しました。 さらに、1名が晴れて博士号を取得しました。

2005年3月24日

Belle's Live Event Display
現在稼働中の Belle 検出器での data taking の様子(event display)を real time で見ることができます。

2005年3月19日

KEKBピークルミノシティ記録更新!
KEKB加速器でのピークルミノシティが1.5x1034cm-2s-1を突破しました。

2005年2月17日

卒業研究発表会
無事終了しました。N研で4年生2名の発表が行われました。

2005年2月9日

修士論文発表会
無事終了しました。N研からは4名の発表がありました。

2005年1月13日

岡部 壮志君博士学位論文公聴会
無事終了しました。おめでとう。

2004年8月31〜9月2日

名古屋大学大学院理学研究科
一般選抜試験

2004年8月19日

"Search for the Lepton-Flavor-Violating Decay τ- →μ- η at Belle"
is published in PRL 93(2004) 081803. ( abstract )

N 研τグループによる 「Belle 実験における τ→μη 崩壊事象探索」の 最新の研究成果について報告した論文が Physical Review Letters 誌 93巻081803ページに掲載が決定されました。 この研究により、τ→μηの分岐比の上限値が、 これまでに報告されていた値に比べ約30倍改善しました。

2004年7月24〜25日

名古屋大学大学院理学研究科
自己推薦入学試験

2004年6月26日

名古屋大学大学院理学研究科
自己推薦入試説明会

2004年6月3日

KEKB 加速器 ピークルミノシティ新記録 13.92 /nb/sec 達成!

2004年4月29日

"Upper Bound on the Decay τ→μγ from Belle Detector"
is published in PRL. ( abstract )

N 研τグループによる最新の研究成果である Belle 実験における τ→μγ 崩壊事象探索の論文が Physical Review Letters 誌に掲載されました。 この研究では、 これまでの上限値を一桁改善した結果が得られています。

2004年4月21日

"Search for the Lepton-Flavor-Violating Decay τ- →μ- η at Belle"
is submitted to PRL. ( abstract )

N 研τグループによる最新の研究成果である Belle 実験における τ→μη 崩壊事象探索の論文が Physical Review Letters 誌に投稿されました。 この研究では、 これまでの上限値を約30倍改善した結果が得られています。

2004年4月3日

"MCP-PMT Timing property for single photons"
is accepted for publication in NIM-A. ( PDF, 3.8M )

N 研 MCP グループによる最新の研究成果となる論文が Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A 誌に受理されました。

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