Nagoya University High Energy Physics Laboratory - N-ken
Headline archives (2006-7年度)
2007年
9/8〜9/17

上野の山発、宇宙137億年の旅

9/8(土)〜9/17(月)、上野国立科学博物館において"宇宙137億年の旅"展示が名古屋大学主催で行われます。私たちの研究室からも出展予定です。どうぞお誘い合わせの上、ご来場ください。詳細はこちらをご参照ください。

2007年
8/21〜8/29

N研ポスターが最優秀賞、分野交流最優秀賞を獲得!
2007年7月23日、第7回物理若手研究会が名大構内にある野依学術記念交流館で 開催されました。 一般および学内の方々向けに、若手研究者らが自作のポスターを用いて研究を 紹介しました。 研究会では来場の方々によって、興味を持ったポスターの投票が行われました。 この投票の結果、当研究室のATLASグループ制作「ミュー粒子トリガー検出器の建設・ 試運転報告」が最優秀賞を、同じく当研究室のtauグループ制作「tau physics at Belle」が分野交流優秀賞を受賞しました。

2007年
8/21〜8/29

KEK summer school申込開始

8/21〜8/29にかけて、KEK夏の学校が開かれます。主に大学3年生を対象に、約80名の参加を募集中しています(参加費無料)。世界第一級の研究者による講演、再先端の技術を用いた研究活動など、非常に魅力的な企画です。今年は第1回目、チャレンジしてみませんか? 詳細はこちらをご参照ください。

2007年7月14日〜15日

2007/7/14,15 自己推薦入試

一般選抜入試が7月14日(土)〜15日(日)にかけて行われます(例年よりも早いのでご注意ください)。募集要項はこちらを参照してください。 N 研では、やる気とガッツにあふれた学生の応募をお待ちしております。 N 研を志望される方は、 なるべく早い時期に N 研教授大島 (e-mail:ohshima@hepl.phys.nagoya-u.ac.jp) までご連絡下さい。研究室見学も歓迎します。

2007年2月19日〜23日

2007/6/9 研究室公開

物質の最小構成単位、素粒子。私達の目にはとても見ることのできないこの極微な世界には、私達の世界を根本で支える物理法則たちが隠されています。どうしたらこの極微な世界を覗くことができるのでしょうか? 実は人類の叡知を結集した巨大な顕微鏡、巨大な加速器と巨大な検出器が必要です。なぜ小さい世界を見るのに巨大な検出器が必要なの?巨大な検出器の中身はどうなっているの?6/9日、理学部C館3階、C325で午後1時から行います。是非私達の研究室を覗いていってください。

2007年2月19日〜23日

Nagoya winter school

Nagoya大学主催のwinter schoolが、2/19(月)〜2/23(金)、伊勢志摩で開催されます。 詳細はこちらをご参照ください。

2006年10月2日〜6日

CKM2006

ATLAS software講習会が12月21日(木)〜23日(土)にかけて行われます。 詳細はこちらをご参照ください。

2006年10月2日〜6日

CKM2006

小林益川行列/ユニタリティ3角形の測定等について議論する国際研究会 CKM2006-4th International Workshop on the CKM Unitarity Triangle- が名古屋大学で 12月12日(火)〜16日(土)にかけて開催されます。 詳しくはこちらを参照してください。

2006年10月2日〜6日

ATLAS OVERVIEW WEEK

ATLAS国際共同実験のグループ会議が10月2日から10月6日にかけて欧州CERN研究所で開催されました。 TGC検出器建設への貢献が認められ、ATLAS国際共同実験へのN研の参加が正式に承認されました。
戸本助教授のTGC検出器建設状況報告の模様(ダイジェスト)はこちらでご覧になれます。

2006年8月7日〜10日

一般選抜入試願書受付

一般選抜入試が8月29日(火)〜31日(木)にかけて行われます。 募集要項はこちらを参照してください。 N 研では、やる気とガッツにあふれた学生の応募をお待ちしております。 N 研を志望される方は、 なるべく早い時期に N 研教授大島 (e-mail:ohshima@hepl.phys.nagoya-u.ac.jp) までご連絡下さい。研究室見学も歓迎します。

2006年7月7日

21世紀COE公開講演会

ATLAS-Japanのグループリーダーである近藤敬比古教授をお招きして 公開後援会を行います。
タイトルは「素粒子物理の最前線 〜LHC計画の現状〜」で、会場は シンポジオン会議室、開場は午後4時、講演は4時30分開始です。 ポスターは こちらです。 当日のスライドは こちらです。

2006年6月24日

自己推薦入試説明会

午後1時から自己推薦入試説明会が行われます。
詳細はこちらです。
N 研では、やる気とガッツにあふれた学生の応募をお待ちしております。 N 研を志望される方は、是非説明会の前にN 研教授大島までご連絡下さい。

2006年4月10日

"Evidence of the Purely Leptonic Decay B→τν"
is submitted to PRL.

N研の解析によって、 Belle実験により収集されたデータから 世界で初めて B メソンがτレプトンとニュートリノに崩壊する証拠が 得られました。 この研究成果は Phsical Review Letters誌に投稿されました。
Belle による解説は こちら (英語)。

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