Nagoya University High Energy Physics Laboratory - N-ken
Event
現在イベント情報はありません。

Headline
2017年6月6日

国際会議Blois 2017にて、研究成果を報告しました。

5月28-6月2日にフランスのブロワで行われた国際会議Rencontres de Blois 2017にて、N研の廣瀬茂輝研究員がBelle実験におけるB→D(*)τν崩壊測定の最新結果について講演しました。スライドは以下からご覧頂けます。

 廣瀬茂輝 「 Recent B→D(*)τν studies at Belle
2017年5月31日

国際会議TIPP 2017にて、研究成果を報告しました。

5月22-26日に中国の北京で行われた国際会議International Conference on Technology and Instrumentation in Particle Physics 2017 (TIPP 2017)にて、N研の松岡広大特任准教授がBelle II実験の粒子識別装置TOPカウンター用の光検出器MCP-PMTの寿命改善について、川口智美さんが高輝度LHC-ATLAS実験に向けたμ粒子トリガーのトリガー回路と読み出し回路のアップグレードについて講演しました。スライドは以下からご覧頂けます。

 松岡広大 「Improvement of the MCP-PMT performance under a high count rate
 川口智美 「Upgrade of the ATLAS Thin Gap Chambers Electronics for HL-LHC
2017年5月08日

Physical Review Letters誌に投稿論文が受理されました。

N研究室の廣瀬茂輝研究員が筆頭著者としてまとめた論文「Measurement of the τ lepton polarization and R(D*) in the decay B→D*τν」[arXiv:1612.00529]がPhysical Review Letters誌に受理されました。廣瀬研究員はBelle実験において、τレプトンのハドロニック崩壊を終状態としたB→D*τν崩壊の測定を主導してきました。このB中間子崩壊は、τレプトンに結合をもつ新物理に感度があると予想されています。本測定では、世界で初めてτレプトンのハドロニック崩壊のみを使って崩壊分岐比を決定するとともに、本崩壊モードにおけるτレプトン偏極度の世界初測定に成功しました。
2017年4月12日

Belle II測定器の「ロールイン」が完了しました!

Belle II測定器をSuperKEKB加速器のビーム衝突点まで移動させるロールイン作業を4月11日に行い、 無事に完了することができました。
(詳しくは こちら のKEKプレスリリースを御覧下さい)

これはBelle II実験開始に向けた大きな一歩となります。

作業の様子は株式会社ドワンゴが運営する動画配信サービス「ニコニコ生放送」にて実況生中継され、本研究室の飯嶋徹教授も出演しています。
(現在も こちら から視聴できます)
2017年4月3日

新歓サイエンスカフェにて展示をおこないました。

理学部新歓サイエンスカフェにおいてポスターの展示とイメージインテンシファイアの実演を行い、理学部1年生向けの研究紹介を行いました。当日は多くの新入生に来ていただけました。当日の様子はこちらからご覧いただけます。
2017年4月1日

2017年度スタート

本日より、新たにM1として6名、B4として6名が加わり、新年度がスタートしました。 本年度もよろしくお願いいたします。
Headline
Archives

ヘッドラインアーカイブス

過去の記事はこちらでご覧になれます。

About Our Laboratory

素粒子物理学とはなんだろうか?

N研での研究内容

N研メンバー

N研写真館

当研究室を受験する人へ

交通アクセス

リンク

Nagoya University High Energy Physics Laboratory - N-ken