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Headline
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| 2009年12月 |
修士課程2次募集中 名古屋大学理学物理学教室では修士課程の2次募集を行っています( 詳しくは名古屋大学物理学教室をご覧ください)。 N 研ではやる気とガッツにあふれた学生の応募をお待ちしております。 N 研を志望される方は N研教授大島 (e-mail:ohshima@hepl.phys.nagoya-u.ac.jp) までご連絡下さい。研究室見学はいつでも歓迎です。実際に実験室をみて、 話を聞いて研究の雰囲気を感じ取ってください。 |
| 2009年12月 |
LHC - ATLAS 実験 2009年の総括
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| 2009年11月30日 |
LHC加速器 : ビームエネルギー1.18TeVの世界新記録を達成
本日 LHC 加速器にては世界最高記録である 1.18TeV でのビーム周回に成功しました
。ビーム加速のコミッショニングは29日夜から進められ、LHC リングに入射された450GeVのビームを
徐々に加速させ、3時間後、両リングにて陽子ビームは1.18TeVに到達しました。
今後はまず一週間程度をかけて、これまでのコミッショニング用の低強度(O(10^9)/bunch)
ビームから強度を上げ、その後衝突を目指します。
いよいよ実験開始が目前にせまり、スタッフ・学生一同、興奮と緊張の中で研究を進めています。
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| 2009年11月27-28日 |
「多彩なフレーバーで探る新しいハドロン存在形態の包括的研究」 キックオフ研究会開催!
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| 2009年11月23日 |
LHC-ATLAS 実験・重心系エネルギー900GeVでのビーム衝突に成功!!
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| 2009年11月20日 |
LHC 運転再開・ATLAS検出器でのビーム由来粒子の検出に成功!
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| 2009年10月5-9日 |
ICATPPでのATLAS ミュー粒子検出器コミッショニングの最新成果報告
イタリア・コモで行われた国際会議 ICATPP(International Conferenceon Advanced
Technology and Particle Physics )に高橋さんが出席し、ATLAS Muon Spectrometer - Status and Performance」というタイトルでスイス・CERN研究所で進めているATLAS 実験のμ粒子検出器のコミッショニング最新成果報告をおこないました。
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| 2009年10月2,3日 |
学術創成研究 タウレプトン物理の新展開 研究会 2009の開催 岐阜県大野郡白川村城山館において、 タウレプトンやB中間子物理をはじめとするフレーバー物理、そしていよいよ最初の衝突が間近に迫ったLHC ATLAS実験など、 研究の最近の進展と今後の展開を議論することを目的に、研究会を開催しました。 |
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Nagoya
University High Energy Physics Laboratory - N-ken
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