Nagoya University High Energy Physics Laboratory - N-ken
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2018年
6月1日

Physical Review D誌と Journal of High Energy Physics誌に論文が受理されました。

中浜優准教授と博士後期課程の佐野祐太君が主要な貢献をした論文「Search for squarks and gluinos in final states with jets and missing transverse momentum using 36 fb-1 of √s=13 TeV pp collision data with the ATLAS detector」[arXiv:1712.02332] が Physical Review D誌に、 中浜優准教授とN研卒業生の小野木宏太さんが主要な貢献をした論文「Search for top-squark pair production in final states with one lepton, jets, and missing transverse momentum using 36 fb-1 of √s=13 TeV pp collision data with the ATLAS detector」[arXiv:1711.11520] が Journal of High Energy Physics誌に受理されました。
これらの論文は、それぞれ、超対称性理論が予言するスクォーク・グルイーノ包括的探索とトップクォークの超対称性パートナー(ストップ)の探索の2つに対応しています。 超対称性粒子の発見には至りませんでしたが、グルイーノの質量は最大 2 TeV、ストップの質量は最大 1 TeV まで質量縮退した領域も含めて、重要な超対称性粒子パラメーター空間に対する感度を大幅に広げました。
2018年
4月26日

Belle II 測定器で初衝突(ファースト・コリジョン)が観測されました!!

SuperKEKB加速器による初の電子・陽電子衝突がBelle II 測定器で観測されました。
下の写真は観測されたファースト・コリジョンイベントと筑波実験棟のコントロールルームの様子です。
KEKによるプレスリリースはこちらからご覧いただけます。

提供 高エネルギー加速器研究機構(KEK)
2018年
4月4日

国際会議Moriond QCD 2018にて、研究成果を報告しました。

3月17日から3月24日にかけてイタリアのラ・トゥイールで行われた国際会議Moriond QCD 2018にて、N研の加藤悠司特任助教がBelle実験におけるチャームバリオンの最近の研究について報告しました。
スライドは以下からご覧いただけます。

加藤悠司 「Recent studies of charm baryon spectroscopy and decays at Belle」
2018年
4月1日

2018年度スタート

本日より、新たにM1として7名、B4として6名が加わり、新年度がスタートしました。
本年度もよろしくお願いいたします。
2018年
3月26日

日本物理学会にて研究成果を報告しました。

3月22-25日に東京理科大学にて日本物理学会第73回年次大会が行われました。N研からは13名が研究の成果を報告しました。

<一般講演>
松岡 広大 「PMT光電面の光学特性と量子効率の角度・偏光依存性」
佐野 祐太 「LHC-ATLAS実験Run-2における2つのジェットと4bクォークの終状態を用いた重いヒッグス粒子の探索
Dmitry Neverov 「Search for magnetically charged particles with Belle II
川口 智美 「高輝度LHC-ATLAS実験環境下におけるTGC検出器によるμ粒子飛跡トリガーレートの評価
都築 識次 「Belle II TOPカウンターの統合宇宙線テストにおける光子伝搬の検証結果
伊藤 秀一 「高輝度 LHC-ATLAS 実験に向けた TGC 検出器の前段読み出し回路のシステム開発
奥藤 陸矢 「Belle II実験TOPカウンターの光検出器増幅率の較正と信号弁別効率の評価
須江 祐貴 「J-PARC muon g-2/EDM 実験:崩壊陽電子飛跡を用いたミューオンビーム分布の測定手法の開発
千賀 智史 「Belle II実験 TOPカウンターの宇宙線データを用いた時間原点較正
林田 翔太 「LHC-ATLAS実験Run-3に向けたマルチスレッディング実装フレームワークでのハイレベルミューオントリガー開発
平田 光 「Belle II実験における\( \Lambda \to p\pi^{-} \)過程を用いた陽子識別効率の評価法の開発

<シンポジウム講演>
Alessandro Gaz 「Determination of angles and sides of the CKM Unitarity Triangle from B-meson decays

<日本物理学会若手奨励賞受賞記念講演>
廣瀬茂輝(現フライブルグ大研究員) 「Measurement of the Branching Fraction and Polarization of \(\tau\) Lepton in the Decay \( \bar{B} \to D^{*}\tau^{-}\bar{\nu}_{\tau} \) at the Belle experiment
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