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国際会議TWEPP2019にて研究成果を報告しました

9月2日から6日にかけてスペインのサンティアゴデコンポステーラ大学で行われた国際会議TWEPP2019: Topical Workshop on Electronics for Particle Physicsにて、N研の加納勇也研究員がポスター発表を行いました。

この国際会議では、LHC実験を中心に、ニュートリノ実験、宇宙物理実験などの素粒子物理実験や将来加速器計画で用いられる電子部品の研究開発について、最新状況が報告・議論されました。加納研究員は、2026年開始予定の高輝度LHC実験に向けた、ATLAS検出器のμ粒子トリガーシステムの最新の開発状況について、報告しました。発表内容は以下からご覧いただけます。

加納 勇也「ATLAS Level-0 Endcap Muon Trigger for HL-LHC

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