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発表

RICH2025にて研究成果を報告しました

9/15から9/19にかけてドイツのマインツで開催された 12th International Workshop on Ring Imaging Cherenkov Detectors (RICH2025) にて、松岡広大特任教授が口頭発表を、博士前期課程の小森涼太郎さん、上田晃市さんがポスター発表を行いました。

この国際会議では、高エネルギー物理学や原子核物理学のための最先端のチェレンコフ光イメージング技術に加え、新しいアイデアや将来の展望が紹介されました。 松岡さんは現在の素粒子物理学および原子核物理実験におけるチェレンコフ光イメージング検出器について発表しました。 小森さんはBelle II 実験のTOPカウンターで使用される光検出器MCP-PMTの環境依存性評価について発表しました。 上田さんはピコ秒時間分解能に向けたガス光電子増倍方式に基づくチェレンコフ検出器の開発について発表しました。 発表内容は以下からご覧いただけます。

松岡 広大「 Cherenkov light imaging detectors in current particle and nuclear physics experiments
小森 涼太郎「 Performance evaluation in different environments of the MCP-PMT for the TOP counter in the Belle II experiment
上田 晃市「 Development of a Gaseous Photomultiplication Based Cherenkov Detector Targeting Picosecond Time Resolution



集合写真

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