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発表

ビーム物理研究会・若手の会にて研究成果を報告しました

3/17(火)から3/19(木)にかけて、KEKつくばキャンパスで行われた2025年度ビーム物理研究会・若手の会にて博士前期課程の近藤彩夏さんが口頭発表を、特任助教の竹内佑甫さんがポスター発表を行いました。

ビーム物理研究会・若手の会の活動の一環として開催された本会議では、ビーム物理に携わる研究者が集まり、加速器開発やその利用に関して積極的な議論が行われました。本会議にて、近藤さんは、ミューオン\(g-2\)/EDM精密測定実験に用いられるDisk-and-Washer (DAW)型ミューオン加速器のブリッジカプラ試作機について、その低電力試験の結果を報告しました。また、竹内さんはDAWの低コスト化に向けた新設計について報告しました。

発表題目は以下の通りです。

近藤 彩夏 「ミューオン加速用Disk-and-Washerにおけるブリッジカプラ試作機の低電力試験」
竹内 佑甫 「ミューオン加速用DAW空洞の低コスト化に向けた設計検討」

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