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発表

日本物理学会2026年春季大会にて研究成果を報告しました

3月23日(月)から3月26日(木)にかけて、オンラインにて日本物理学会2026年春季大会が行われました。 本研究室からは5名の学生が研究成果を報告しました。また、泉山将大特任助教が企画講演を行いました。発表内容はこちらからご覧いただけます。

〈 ATLAS実験 〉
大宮 海南登「 ATLAS実験のTGC検出器における既存ガス組成の代替に関する研究 」(講演番号23aT2-9)
泉山 将大「LHC通算積分ルミノシティ500 fb-1の達成と3000 fb-1への展望 — ATLAS検出器の運転およびアップグレードの現場より」(企画講演・講演番号23pT3-5)
吉田 成覇「 高輝度 LHC-ATLAS 実験の初段ミューオントリガー用光伝送システムにおける多芯光ファイバの接続損失評価 」(講演番号24pT2-5)
橋本 大輔「 LHC-ATLAS 実験におけるHH→4b事象探索に向けたbジェット同定手法の較正と改善 」(講演番号26aT1-7)

〈 Belle II実験 〉
小森 涼太郎「 TOP カウンター用光検出器 MCP-PMT の Belle II 実験運転中における性能変動評価と長寿命化へ向けた印加電圧比特性 」(講演番号23aT3-6)
Ivanov Daniil「 Development of the Measurement Technique for the Branching ratio of B → D(*)ηℓν using hadronic tag at Belle II 」(講演番号23pT1-1)

また、2024年度にN研で博士号を取得し、第27回高エネルギー物理学奨励賞を受賞した鷲見一路さんが記念講演を行いました。
鷲見 一路「J-PARCミューオン\(g - 2\)/EDM実験のための低エミッタンスミューオンビーム加速に関する研究」(企画講演・講演番号25pT3-3)


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