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発表

第14回高エネルギー物理春の学校にて研究成果を報告しました

5月14日(木)から5月16日(土)にかけて愛知県豊橋市で第14回高エネルギー物理春の学校が開催されました。 N研からはスタッフ1名、博士前期課程の学生3名が参加し、口頭発表やポスター発表を行いました。

春の学校は、素粒子物理学実験の面白さを伝えることや、大学院生を中心とした若手研究者による議論を通じて、大学・実験・学年の垣根を越えて縦と横の繋がりを広げることを目的に、堀井泰之准教授をはじめとする様々な機関の研究者からなる世話人によって2011年から毎年開催されています。参加学生による研究発表や討論会、スタッフによる質の高い講義が設けられており、学生同士の交流を深めるための良い機会となりました。

春の学校のホームページはこちらからご覧頂けます。 また、参加学生3名の発表内容は以下からご覧いただけます。
原 優悟  「1TeVのννHHチャンネルにおけるヒッグス三点結合の測定精度に関する研究
古澤 叶大 「Belle II実験TOPカウンターにおける機械学習GNNを用いた荷電K/π中間子識別
松島 彩乃 「 J-PARC muon g −2/EDM 実験に向けたMCPモニタの検証


口頭発表中の古澤(左)・松島(右)

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