9月28日から10月2日にかけてスペインのカステイダフェルスで開催された国際会議Topical Workshop on Electronics for Particle Physics 2026 にて、博士後期課程の千葉公太郎さんが研究成果を報告しました。
この国際会議は、素粒子・天体物理学実験に用いられるハードウェアに特化し、物理データ取得に重要なトリガー/データ収集用ボードの開発やシステム構築などについて幅広く議論します。
千葉さんは、高輝度LHC-ATLAS実験のミューオン検出器の読み出し回路で使用する光トランシーバー (SFP+) に対する放射線耐性試験について、口頭発表を行いました。
発表内容は以下からご覧いただけます。
千葉 公太郎 「Radiation tolerance evaluation of commercial SFP+ transceivers for detector readout in high-energy physics experiments」

